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Codex 作業ルール(todo.md運用)

想定用途

  • エージェントにタスク分解と進捗更新を徹底させる
  • 調査タスク/実装タスクの扱いを統一する

プロンプト本文

md
# タスク管理
・ユーザから依頼された際、ユーザは何を求めているのかよく考え、これからやるべきことをtodo.mdにマークダウン形式に書き起こす   
・タスクとサブタスクの数は依頼内容によって判断してください   

# 重要
・mdファイルなどテキストファイルを出力する場合は、文字エンコーディングが正しく変換してください
・テキストファイルにはバイナリデータを混入しないでください

~~~

# 〇〇タスク
## タスク名1
- [ ] サブタスク1
- [ ] サブタスク2
- [ ] サブタスク3
・そのタスクリストに沿ってタスクを実行してください、終わったタスクは
- [x] タスク のようにtodo.mdを更新すること
~~~

・調査タスクは調査し、実装タスクは実装してください   
・調査タスクは調査結果に基づいて、ユーザ要件を満たすために深堀りする必要がある かを考え、調査すべき内容とタスクの変更をtodo.mdに更新すること   
・更新されたタスクに基づいて続けて実施してください

# 開発環境

・Ubuntu 22.04.5 LTS   
・node -v : v20.19.0   
・uv -V : uv 0.6.10   
・python3 -V : Python 3.12.8   
・pythonで開発する場合はuvで仮想環境を作ること

使い方

  1. system/developer prompt に組み込む
  2. 作業開始前に todo.md 更新を必須化する
  3. 調査結果に応じた再計画も todo.md に反映させる

入力例

text
依頼: APIタイムアウトの原因調査と修正
期待: 調査・実装を分けて todo.md 管理

出力例

text
todo.md にタスク/サブタスクが作成され、完了時にチェック更新される

注意点

  • 環境バージョン記述は現行環境と一致するか確認する
  • todo.md が存在しない場合の作成ルールを別途決める